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2018.12.25 Tuesday

2018f/w:gstp

 

 

 

 

 

・GS/TP / QMD03B-FRIED EGG / BLACK / ¥48,000+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ANDERSEN-ANDERSEN / SALOR CREWNECK 7GG / S,M,L / NATURAL TAUPE / ¥42,000+tax

・SASHIKI / AW492 / 58,59,60 / BROWN / ¥13,000+tax

・SANDERS / SADDLE LOAFER / 7,7h,8 / BROWN / ¥50,000+tax

・GS/TP / QMD03B-FRIED EGG / BLACK / ¥48,000+tax

・MODEL:178cm.63kg.KNIT/L.

 

 

 

“GENERAL SERVICE TIME PIECE(軍支給の時計)”の略語をブランド名にした『GS/TP』の時計が2年振りにデリバリーされました。ブランドのデザインソースはイギリス軍が1939年から1945年にかけて『OMEGA』社や『CYMA』社に生産を依頼していた軍用懐中時計です。そして、その裏側に刻印されていた文字がGS/TPです。デザイナーはイギリスのサヴィル・ローでテーラーリングを学び、日本の岡山でもデニムを学ぶなどアイテムの細かいディテールやストーリーに強い拘りを持つアパレルブランド『TENDER Co.』のWILLIAM KROLL氏がデザイン監修を行い、アンティーク時計を知り尽くした職人との協業よって日本の工場で生産を行っています。

 

ナイアガラハウスが選んだ“QMD03B”は通称FRIED EGGと呼ばれており、陸地測量に使用されていたコンパスからサンプリングされており、コンパスに使われている東西南北の表示を12,3,6,9に置き換えて表示し、その他の時刻を“目玉焼き”で表示しております。また、ケースは316Lステンレススチール製で側面と裏ブタはヘアライン仕上げを行って立体感を出しました。搭載されているムーブメントは日本製セイコーエプソンのクオーツムーブメントを使用しており安心の逸品でもあります。厚みのある風防にはドーム型のミネラルガラスを採用し、大きく湾曲させる事で拡大鏡のような役目も果たします。そして、写真では分かり難いのですが、中央には”G”のエッチングが施されており、これは模倣品防止や純正部品を使用しているという意味でも付けられているもので、実際にOMEGAなどでも使用されているディティールの一つです。また、1930-1940年代にみられた現代では珍しい28mm小口径フェイスや、自由にサイズ調節が出来て心地良いフィット感が特徴的なエクステンションベルトなどもこの時計の特徴のひとつです。そして、ヴィンテージの時計のように文字盤にはエナメルを使用しておりますので日焼けによって経年変化も楽しめます。

 

といった感じで説明がだいぶん長くなってしまいましたが、語り尽くせないほどの拘りが詰まっていて、大袈裟かもしれませんが男のロマンも詰まった時計です。時代も平成が終わろうかとしておりますが、新しい時代をこの時計と一緒に歩んでみては如何でしょうか?人とは違う時計がお好きな方は是非。

 

そして、『STANDARD SUPPLY/WEEKEND SHOULDER TALL-別注』の受注イベントと『送料無料&ギフトラッピングサービス』が本日(12/25)で最終日になってしまいました。期間中はたくさんのご利用、ご予約誠にありがとうございました。ご検討中の方はこの機会に是非ご利用下さいませ!

 

 

 

NIAGARA HOUSE

                                                   

〒463-0095 愛知県名古屋市守山区高島町203-1安藤ビル1F

tel&fax:052-880-7953 e-mail:info@niagara-house.com

open:11:00-19:00

close:thursday     

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