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2018.12.26 Wednesday

2018f/w:classic edit

 

 

 

 

 

 

 

・CLASSIC EDIT / CET-24L / M,L / UNBLEACHED / ¥18,800+tax

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・CLASSIC EDIT / CET-24L / M,L / UNBLEACHED / ¥18,800+tax

・GS/TP / QMD03B-FRIED EGG/ BLACK / ¥48,000+tax

・MODEL:178cm.63kg.TOPS/L.

 

 

 

“架空のDEADSTOCK”

 

ナイアガラハウスで扱うブランドの中でもちょっと異質なブランド『CLASSIC EDIT MAKER’S』。展示会など一定のサイクルでファッションを提案するのではなく“作り手の作りたい物”が完成した時に『出来上がりました』と提案してくれるブランドです。僕らも取り扱いを始めたばかりで掴めない部分も多いブランドではありますが、CLASSIC EDITのアイテムからはデザイナーの真面目な人柄と製品に対する愛情、そして拘りが強烈に伝わります。

 

本日、ご紹介する新作CET-24Lは染色をしていない生成色の糸を使用したオリジナルのサーマル生地を使用。肉厚ですのでインナー用のサーマル生地とは一線を画す生地感です。伸縮性のあるナチュラルなストレッチは優しく身体を包み込み、これからの厳しい寒さからも守ってくれそうな保温性も期待出来ます。そして、すでにCLASSIC EDITをご愛用頂いている方はご存知の通り、着用を繰り返し洗濯をする度に風合いが良くなり生地が馴染みます。また、国内の限られた工場でしか生産が出来ない巧みな縫製とユニークなディテールを組み合わせたオリジナリティ溢れるデザインは、ただ単にヴィンテージを手本にした懐古主義的なレプリカではなく、CLASSIC EDIT流のさじ加減が絶妙に活かされています。

 

サイズは程よくゆとりのあるフィットでM,Lをオーダーしておりますが、標準的な体格の男性でしたらMサイズがお薦めです。個人的に気に入ったのがバックスタイルの袖付けと肩ラインのバランスです。クラシカルなショールカラーのインナーには緩めのクルーネックTシャツが相性良しだと思いますが、シャツやタートルネックTシャツなどを合わせてみても良いかもですね。

 

実はこのアイテムを最後にブランドが一旦活動を休止してしまいますので暫くはCLASSIC EDITのアイテムをご提案する事が出来ません・・・。毎シーズン、少量ながらも期待していたお客様が多かったブランドですので残念ですが、デザイナーも特異なブランドとしての存在を目指してまた再開すると言ってくれていますので気長に待ちましょう。また、CLASSIC EDITはWEBでの販売をしておりませんのでONLINE STOREには掲載出来ませんが、ご来店が難しい方はお問い合わせを頂ければ幸いです。お電話やメール等でもご提案させて頂きます。

 

 

 

・CLOSE-----> 12/27(木)は店休日とさせて頂きます。年内の最終営業日は12/29(土)です。何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

NIAGARA HOUSE

                                                   

〒463-0095 愛知県名古屋市守山区高島町203-1安藤ビル1F

tel&fax:052-880-7953 e-mail:info@niagara-house.com

open:11:00-19:00

close:thursday     

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